広告にお金を使いすぎていませんか?

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広告にお金を使いすぎ?

お店を始めたり、商品を扱い始めた時、きっと「できるだけ多くの人にお店を知ってもらいたい」と思うでしょう。だから「とにかく広く知名度を上げることだ」ということで、広告を考えるかもしれません。もしかしたら、広告代理店などは、こういう風に言うかも知れませんね。

「まず、商品の名前を広めましょう」

「そうして知名度を上げてから売れば売りやすいですよ」

「だから、まず広告をできるだけ多く打ちましょう」

はたしてそれは本当なのか? そうかもしれないですが、ここで考えなければならないことがあります。それは、「費用対効果」です。かけたお金以上にリターンが得られるのか?を考えておかなければ、お金を使いすぎてしまうかもしれないわけです。膨大な広告費をかけたけれど、思うような成果が得られなかったという問題が発生するのです。

大企業なら予算も取れるだろうし、まだ採算に乗るくらいの広告費になるかもしれません。しかし、小規模な店舗ビジネスでは、広告費そのものが、経営を圧迫してしまったら意味がありません。それどころか、返ってくる見込みのない費用をつぎ込むのは、“ばくち”ですよね。

仮に予算をはたいて大規模な宣伝をやったとします。例えば、TVコマーシャルなどを出した場合。はたしてあなたの商品やお店のことが分かってもらえるのか?運良くみんなに知ってもらえたとして、同じような商品・サービスを扱う競合他社はないのか?競合他社がいる場合、どうやって選んでもらうのか?、そこが問題にはなりませんか?

このように、名前を広めることを優先すると、不特定多数の人たちに呼びかけることになります。はたしてそこで勝負できるのだろうか?という質問をしてみてください。それに対する答えが一つの結論だと思います。これでは広告にお金を使いすぎになるのが目に見えています。出した費用の割に効果が無いという悲劇は避けたいところですね。おそらく、こういった大規模な宣伝広告という土俵では、大企業には敵わないでしょう。

ですから、小規模ビジネスには小規模なりの戦法があるはずです。そのコツは、

呼びかける人をぐっと絞る ことですね。

そうです、本当にあなたの商品を必要としている(しているであろう)人だけに知ってもらえばいいと思いませんか? いや俺はとにかくたくさんの人に知ってもらいたいんだ、という目的であれば別ですが。あなたはあなたの商品・サービスを必要としている人のうち、できるだけ多くの人に商品を届けることを目的としているはずです。

もし、そうなら戦略を練り直してみませんか?

まず最初のステップは、誰がお客さんなのか決めることです。それが決まったら、不特定多数向けではなく特定の人向けにメッセージを呼びかけるのです。そのために適しているのが実はインターネット上のホームページなのです。

もちろん、必要な人にメッセ―ジを届けるために作るホームページには制作から運用に亘ってコツがあります。ただ作ればいいというものではないし、メッセージをかけば伝わるというものでもありません。しかし、正しくやれば、これほどターゲットを絞りやすいものもないと思います。

ですから、まずはあなた独自の集客用ホームページを用意しましょう。もちろんそれには、あなたならではのメッセージを盛り込んでいることが必要です。そして、インターネットを見る端末として主流となりつつある、スマートフォンに対応していることが必須なのは言うまでもないことかもしれません。ホームページをあなただけのメディアとして育てていきましょう。

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区切り線*私からの情報は、No.1マーケティング実践会にて、メンバーの活動実績や得られた知識から、辰巳先生を通じてごく一部の人に公開されている「生の情報」を含んだ内容となっています。ですから、一般に出回っていない最新の情報も配信しています。このコンテンツが、あなたの今の常識に疑問を持ち、新たに認識を変えるきっかけとなることを願っています。

*コンテンツの中では、知的刺激の材料として活用いただくために、あえて誤解を招くような表現をしている場合もございます。「これは違うんじゃないか?」と疑問に思うところから、ご自身の発想・気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。

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