理想のお客様像をあぶりだす5つの方法

理想のお客様像をあぶりだす方法とは?

「これはいいオファーだ、いけるぞ!」と意気込んだのはいいものの、思っていた反応が無く「こんなはずでは・・・」と意気消沈してしまったことはないですか?これは、商品・サービスがいいから売れるだろう、という勘違いから起こるパターンです。

では、いい商品ができた、でもどのように売っていったらいいのか? と、迷った時にはどうしたらいいのか?

それは、いったん立ち返ってお客さまのことを考えてみるといいですね。そう、誰にそれを提供したらいいのか? をもう一度明確にしましょう。あなたにとっての理想のお客さまはどんなお客さまですか?

何か商品やサービスを提供する場合に、誰にそれを提供するのかによってアプローチが違ってくるはずです。例えば、65歳の男性に向けた
疲労回復の商品と、23歳の女性に向けたダイエットの商品では、全然訴え方が違うと思いませんか?

65歳の男性に、「3週間でくびれをつくります」なんていうことを言っても、全然響かないでしょう。ですので、誰に向けた商品なのか、ということをまず最初に考えましょう。そこがボヤけると、どんなにいい商品でもお客さまに届けられない、ということになってしまいますからね。

これは意外と気付かずによくやってしまうことではないかと思うのですが、誰に売りたいのかわからないから、誰でもいいから、のような雰囲気で投げかけてしまう。もしかしたら、意識的に、いろんな層の人に売れたらいいと、欲が出てしまって、ターゲットがボケてしまうということもあるかもしれないですね。

そういう打ち出し方をされると、受け取る側も、「自分のための商品だ」と認識できないから、結局購入に至らないということになってしまうのです。自分のお客さんは誰なのか、悩んでしまったら、次のように考えてみると良いでしょう。

既に顧客リストがある場合、性別、年齢、職業などの傾向を見つけることです。先ほどの例でいえば、60代の男性会社経営者とか、20代前半のOL女性、とか、です。どういった層のお客さまが多いのかをじっくり見てみると、傾向が分かるかもしれません。
そしてもう一つは、理想の顧客は誰か? ということを考えてみることです。理想のお客さまをあぶり出すためには、

  • 誰が一番自分の商品・サービスを必要としているか?
  • 誰が熱心に求めているか?
  • どんな人が受け入れてくれるか?
  • 無理なくアプローチできるか?

そして、

  • 誰が相手なら楽しんで商売ができるか

ということを考えてみるのです。

継続的に最良のサービスをするには、誰と一緒にビジネスをしたいのか?がとても重要な要素ですね。あまりにも、自分の商品・サービスばかり考えているとこの、「誰」が見えなくなってしまうことがあります。もし商売に迷いが出た時は、「誰」について、もう一度深く考えてみましょう。

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