安売りはお客さんのためならず

安売り お客さん

安売りはお客さんのためにならない?

ついつい、バーゲンだというと、飛びついてしまうということはないですか?そんなあなたは損をしているかも
しれないです。

「どうして?」「良いものを安く買っているんだから得しているじゃない?」という、反論が返ってきそうですが・・・

なぜ損なのかというと、

バーゲン品

売れ残り品

人が選ばなかったもの

で、おまけに、お店が売りたいもの、だから。そう思いませんか?

バーゲン品に飛びつく心理はどんなものでしょうか?

まず、「安い」ということが第一の基準ではないかと思います。「せっかく安くなっているから買わなきゃ損」と思っている状態ではないでしょうか?こんな心理状態では、欲しくもないものを買うことになるかもしれません。

欲しくなかったものを「安いから」勢いで買ってしまって後は使わなかった、、、では、もったいないことです。まさに、「安物買いの〇〇失い」ですね。

あなたがお店の経営者だとして、このような価値観を持っているお客さんは良いお客さんでしょうか?もっと言うと、バーゲンだけに来るお客さんはどうですか?

安いから来る。安い時だけ来る。こんなお客さんを追いかけていると、安売り競争に巻き込まれてしまいますね。バーゲンであろうとなかろうと、安いからではなく、「あなたのお店だからお客さんが来る」方がいいと思いませんか?ですから、そのための仕組みを作ることが大切ですね。

とくに、小さなお店であれば、なおさらではないでしょうか。そうでないと大量にものを扱うお店には敵わないですからね。「安い」だけでは、量販店にはかないません。フランチャイズには勝てないと思います。

では、自分のお店を選んでもらうために何をするか?ですが、それには、「小さなお店に適した戦略」を取り入れる
ことだと思います。あなたの扱っている商品の価値をしっかりと伝えて、安物買いを防いであげる。これがお客さんのためにもなると思います。

扱っている商品の価値をしっかりと伝えるめに、その戦略の一つとして、インターネットの活用を考えてみるのはどうでしょうか?ホームページを作り、それを起点に売り上げを確保していく方法です。つまり、ホームページ集客をするということです。実際に、しっかりと集客を意識したホームページを作ったお店では結果が出ています。

例えば、焼肉屋などの飲食店、治療院、エステサロン、歯医者など・・・ホームページを作ってから、集客に困らなく
なったという例が続々と出ています。

ですが、ホームページからの集客は、ただホームページを作ってインターネットに出せばいいわけではありません。どういうサイトをどういう風に見てもらうのか、あらかじめ考えてから作らないと、思った成果は得られないことにもなり
かねません。集客できるのには理由があるのですから。


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