ホームページ制作業者でこんな間違い

間違い

間違ったら危険なホームページ制作の考え方とは

Atsushi
WEBディレクターの”Atsushi”こと磯部敦史です。今回はホームページ制作について問題を抱えた事例です。

Tさんは自社のホームページを長年、制作会社に依頼し任せてきました。しかし、何かと不便なのです。変更したいところがたびたび出てくるのですが、連絡がとれるまですごく時間がかかるのです。でも昔からの付き合いなので我慢してそこに作ってもらったホームページでなんとかやっていました。

ところがついに、その制作業者とまったく連絡がとれなくなってしまったのです。これではホームページの運営ができなくなってしまう、という状況になりました。ですからやはり、自分でホームページをいじれるようになりたいと思ったのです。

そこで、かっこいいホームページを作れて、しかも何かあれば自分でその都度、追加・変更できるいい方法がないものか? というのですが・・・

このTさんが遭遇したように、ホームページを適当な制作業者に任せておくことにはリスクが伴うということなのです。

このような業者は、ホームページという箱(形)は作ることができるとは思いますが、クライアントに成果を上げてもらうことはできないのだと思います。といいますか、クライアントだとも考えておらず、ただのお客さんと捉えているだけなのかもしれないですね。

クライアントとお客さんは違いますからね。

その業者は最初にホームページ制作を受けることでおおかた目的を果たしているから、その後のフォローがなおざりになっているのかもしれません。

だからこのような場合にTさんが自分でホームページを自由にいじれるようになりたいという願望がわくのも無理はない話です。

ただし、Tさんのお話には少しばかり危険な要素が潜んでいるように思います。

それは、かっこいいホームページを作りたいということ。それから、自分で自由に追加・変更ができるという希望です。

ホームページの目的を考えてみれば、見た目がカッコいいものを作って身内からイイね~と言われたところで意味はないでしょう。本当の目的は集客だと思いますから。

で、自由にいじれるというのも利点ではあります。ですがそれも見た目のカッコよさやその場の思いつきで変更を加えていくのであれば意味をなさないということです。

集客のためには、それを目指した変更をしなくてはなりませんからね。

これらのことから考えれば、ホームページ制作の依頼先は、以下の条件で選びたいところです。

  • 充分にマーケティングのことがわかっていること。
  • あなた(のビジネス)に合った更新やアドバイスができること。

また、自分で制作するという場合は、それなりの集客に対する知識を持って臨む必要があるということですね。

でないと、あなたの大切な時間が集客できないホームページ作りのために奪われてしまうということになってしまいます。こうなったら大きな損失を被ることにもなりますから。

後々になって、こんなはずじゃなかったなんて思わないよう、ここは押さえておくべきことだと思います。

あくまでも、ホームページ制作=集客の仕組み作りなのだから。

この記事のまとめ

  1. 制作業者を誤ると最終的に運営が行き詰まる
  2. 自由にやりたいからとカッコいいだけのホームページを目指してはいけない
  3. クライアントに集客という成果をもたらす動きを迅速に行う業者を選ぶべき
  4. ホームページ制作=集客の仕組み作りということを常に念頭に置く

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