あなたのホームページは存在しないのと同じ??

ホームページ 解析

あなたのホームページは存在しないのと同じ??

毎日のようにホームページ(スマホサイト)への訪問者の動きを見ています。そうすると、非常に興味深いことが分かってきます。

  1. 今日は何人の人がホームページを見に来たのか。
  2. どんな地区の人が見に来たのか。
  3. どういう経路で入ってくるのか。
  4. 新規に見に来た人なのか。、もう一度見に来た人なのか。
  5. よく見られているページは?
  6. じっくり見てくれているのか、すぐに閉じてしまうのか。

など。その数字で、ホームページがどのように見られているのか、よくわかります。

例えば広告を出したとき、やっぱり閲覧数(アクセス)は上がります。どんなキーワードでやってくるのか、どのページから入ってくるのかも分かるわけですね。こうやって、ホームページはインターネット上に出してから、どんな風に見てもらえているのか(見てもらえていないのか)、確認ができます。

もし、いまいちホームページからお客さんがやって来ないという場合、大きく2つの理由が考えられます。

その1つが、「見てもらえていない」ということです。見てもらえていないなら、どんなによいホームページであっても、意味がないですよね。だって、無いのと同じなんですから。ホームページは見てもらうことを前提に作るものです。それが見てもらえないなら、”存在しない”のと一緒なんです。それはとても悲しいことですね。ものすごく力を入れて、満足のいくホームページができた。相当な時間や労力をかけて。それなのに、存在しないのと一緒なんて考えられないですね。

でも実際、それは起こる可能性があります。特に、ホームページを作っただけで、「見てもらえているのか分からないまま運用している」ということはないでしょうか? ホームページは作ってからが勝負なのです。まず、見てもらえているか? です。作ったから反応があるはずだという「思い込み」があるなら、気をつけた方がいいです。

ですから、ホームページの裏側に入り込んで、今すぐ自分のサイトが見られているかどうかを確かめてみましょう。


集客に特化したホームページ制作についての
お問合せ・ご相談は、こちらからお気軽にどうぞ!

メルマガ登録-i
*私からの情報は、No.1マーケティング実践会にて、メンバーの活動実績や得られた知識から、辰巳先生を通じてごく一部の人に公開されている「生の情報」を含んだ内容となっています。ですから、一般に出回っていない最新の情報も配信しています。このコンテンツが、あなたの今の常識に疑問を持ち、新たに認識を変えるきっかけとなることを願っています。

*コンテンツの中では、知的刺激の材料として活用いただくために、あえて誤解を招くような表現をしている場合もございます。「これは違うんじゃないか?」と疑問に思うところから、ご自身の発想・気づきを深めるきっかけにしていただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です