本当に「もったいない」こんなホームページ

もったいない ホームページ

本当にもったいないホームページとは?

今は、かなり高齢の方までスマートフォンを持つようになっています。

想像してみてください。

あなたは温泉宿を経営しています。既にホームページも制作してあります。ある時、シニアの夫婦が、今度出かけたい温泉の宿をスマートフォンで検索しています。検索方法は「グーグル」を使って。

希望の行先は箱根です。検索窓に「箱根 温泉宿」と入力して検索するとしましょう。ところが、そこで出てきたホームページがパソコン用ホームページだった場合はどうでしょうか?

パソコンの大きな画面ではちょうど良い大きさになっていても、スマートフォンの小さな画面の中ではどう見えるのか?実際には、かなり凝縮されて小さく表示されているはずです。(実際にそのようなホームページがあるので見てみるとよいと思います)

特に年配の方にとって、とても見にくくて、何が書いてあるのかわからない。ですから、そのホームページへの興味が薄れてしまう可能性があります。これでは、ほんとうに もったいないですね。せっかくホームページに訪れてくれたのに、見にくいがために、離れていってしまうのですから。

逆に、その宿の温泉風呂が、湯気が立ち上っている様子など、情緒たっぷりに、きれいな写真でクローズアップされていたり、とても癒されるようなキャッチコピーが書かれていたらどうでしょうか? 思わず、相方にそのスマホサイトを見せて、「ここいいねぇ。行ってみようか。」みたいな会話になるかもしれませんね。

こんな一コマであっても、スマホ対応されているかどうかで、あなたのお店をお客さんが選んでくれるのかどうかを左右してしまうものです。

こんなに日常に根付いたスマートフォン。その画面で見やすく表示されるホームページになっているかどうかで、興味を持ってもらえるかもらえないかということに直結するわけです。


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