クチコミでお店に行列を作る方法

クチコミでお店に行列を作る方法

イメージしてください・・・。

あなたのお店の前にお客さんが長蛇の列を作っています。しかも、お店を開ける前から。それも、皆が「早く開かないかなぁ」という、すごく待ち遠しそうな顔で、です。そんな風景を思い浮かべたら、思わず顔がニヤけてしまいますね。

ところで、行列のできるお店にはある特徴があると思いませんか? そう、いつも行列ができています。なぜでしょうか?

れは・・・行列ができているからなのです。

なんのこっちゃと言わないでくださいね。実は、行列そのものが宣伝になっているからだと思うのですが、あなたもそう思いませんか?

例えばいつも仕事に行く時に通る道沿いにある、ラーメン屋さん。通るたびに行列ができている。「いつか入りたいなあ」という感情を持ちながら通り過ぎ、仕事場に到着。そこで会った仲間に、「いつも来る途中に、行列ができているラーメン屋があるんだけど、気になってさあ。今度行ってみないか?」などと話をします。

そして、やがては念願の行列に並び、かつて見た人たちのように待ち遠しい顔で順番を待つ。行列に並んで待った分だけ出てきたはラーメンは究極にウマいわけです。そして家に帰りその話を今度は奥さんへ伝わります。奥さんは、井戸端会議や女子会の場で、「あの通りに、いつも行列のできるラーメン屋さんがあって、主人が並んで食べたんだけど、本当においしかったと言ってたわ」などと宣伝するわけです。それを聞いた友人たちが...

こんなふうに口コミが伝染したら、広告などを出さなくともお客さんが絶えないということになるかもしれないですね。この場合、宣伝広告は、行列と口コミだけです。一度こんなお店で食べたお客さんは他人に喋りたくなるものです。なぜなら、いつも行列ができているからなかなか入れない。つまり、貴重な体験です。なかなか手に入らない貴重なものを自分は体験できたという優越感から人に伝えたくなるのでしょう。

だから、お客が集まるところ=行列ができるところ、は次から次へお客を生むことになるのですね。お店を繁盛させるには行列をつくってもらう。これは使わない手はないですよね!

でも、どうしたら行列をつくってもらうことができるのでしょうか?そもそもそれができたら世話はない訳ですが...。ひとつの考え方に需要と供給の関係があります。需要に対して供給が追い付かなければ行列ができるというわけです。ですから、供給を少なくする、というやり方があるのですね。

「期間限定」とか「先着10名」、「スープが無くなったら終了」とかがその例ですね。もしあなたの商品にも当てはまるなら、このように需要と供給のバランスを崩して行列につなげてみる、というのも一手ではないかと思います。行列はできるものではなく、つくるもの、、、ですね。


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