顧客を囲い込み売上を上げる方法

ヘアサロン

顧客を囲い込み売上を上げる方法

辰巳勝則

辰巳勝則

いかにして購入頻度を増やすのか?先日に続いて美容室(理容室)ネタです。今回議論したいのは「月に何回、髪の毛を切ってもらえるか」です。一人当たりの来店回数が増えた方が売上は上がりますからね。男性なら月に1回、女性なら2か月に1回というのが常識だと思い込まないことです。

そう、毎月1回しか来ない人をいかにして月に2回来てもらうのか、です。20歳を過ぎて東京に来てから、私の場合は月に1回の利用です。しかし、角刈りやスポーツ刈りをしていた若かりし頃は月に2~3回は当たり前に行っていました。特に角刈りの場合です。

切ってから10日間を過ぎると角ばらせていた部分に丸みが帯びてきます。私にとってはあれが嫌で(つまりベストでないので)ちょこちょこ理髪店に通っていました。常にカッコよく見られたいですからね。たしか地元ではおなじみのマルタマという理容室でした。

それはさておき、やはり理容店経営者にとっては一人当たりの回数(頻度)が増えるほど、売り上げは上がることになります。ここで提案したいことがあります。それは、角刈りやスポーツ刈り、丸刈りの方には月額5000円で通い放題にするという提案です。

要するに「短髪」にこだわっている方というのは微妙な伸びに対して神経質です。こうしたところにニーズがある訳です。短髪に対してのこだわりと「常におしゃれでいたい」という方に対してのサービスです。

つまり「髪の毛を切ってサッパリしたい」という在り来たりのポジションではなく「常にベストでいたい」という方向けのサービスですね。人っていつもベストな状態で見られたいものです。特に人前に出るセミナー講師を生業とされている方なんかはそうでしょう。

私自身、角刈りにこだわっていた10代の頃「そういうお店があったらいいな」と考えたものです。このシステムがあると他店に浮気する必要はなくなりますからね。顧客を囲い込むには良いサービスではないでしょうか?

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