対面販売の商品にホームページは不要なのか?

お客さん 販売

店頭に来たお客さんがとった、ある行動とは・・・

先日、パートナーさんの応援で店頭に立ち、商品の販売をしてきました。やっぱり現場には、マーケティングやセールスのヒントか落ちていますね。

さて、お客さんの中には、販売員の話だけで、「それいいね、買ってみよう」となる人と、「いいのはわかった。でも、もっと確認(比較検討)したいから、もう少し調べてみてから決めるよ」という人がいます。「今回はやめとくよ」と言って帰っていく人も…。

今回店頭に立っていて遭遇した、あるお客さんの行動ですが、、、まだ確信が持てないのでしょう。スマホをおもむろに取り出して商品の写真を撮っていきました。あとでインターネットなどで調べようというわけです。しかも、販売員の目の前でこれをやられたときは、少々驚きました。店員の説明だけでは信用できなかったのか(汗)、もともと慎重な方なのか? 結局その場では購入を決めていただけませんでした。

ここで考えたいのは、普通なら店頭で購入を決めてもらえなかった時点でお客さんを逃してしまったということになるかと思います。ただ、家に帰ってパソコンでインターネット検索して調べる人や、スマホで検索して調べる人もたくさんいると思います。店頭では、やめとくよ、と言った人も、そうかもしれません。ですから、店頭ですぐに決めなかったからといって全く買う気がないとは限りません。

そんなお客さんが、お店から出てインターネットで検索したとき、あなたのホームページが出て来なければ、その時点でお客さんが購入する意思は途絶えてしまうかもしれません。ですが、ホームページがあったならどうでしょうか?

ホームページを見て、購入してくれる可能性が高まるでしょう。だから、対面販売がメインであっても、ホームページが必要なのです。少しでもあなたの商品・サービスが気になったなら、検索するのですから。そして、商品・サービスをあなたに代わって宣伝してくれるのが、ホームページです。

もし、あなたのホームページをお客さんが閲覧するとしたら、それはあなたの商品に多少なりとも興味がある場合です。そこでお客さんがホームページを開けた瞬間、「オオ、いいね!!」となるようなサイトなのか、そこがとっても大切です。少なくとも、あなたのホームページを訪問しているお客さんは、買う理由を探しに来ていると考えてもいいでしょう。ホームページが良ければ、お客さんに迷いがあった時に購入の後押しになるのです。

ですから、ホームページで、あなたの商品・サービスの価値を理解してもらうことが本当に重要です。「お客さんはホームページを見に行くものである」という前提で販売戦略を立てることですね。


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