ワードプレスサイト作成において反応がとれないときの対処法

ワードプレスサイト作成において反応がとれないときの対処法

ワードプレスサイト作成で反応がとれないときは?

WP立ち上げサポーター ATSUSHI
ワードプレス(WordPress)でホームページを立ち上げだけれど、そこから反応が得られていない。ということはありませんか?

今回は、ワードプレスのホームページ(以降ワードプレスサイトと呼びます)を立ち上げたけれど反応が得られていない場合の「原因と対策」についてお話ししたいと思います。

もしあなたが、ホームページからバンバン集客していきたいという場合は、この内容を参考にしてほしいと思います。

まずは自分のワードプレスサイト作成後の反応に注目する

さて、ホームページからの反応が得られていないということをどのような場面で気付くのでしょうか?

たとえば、

  • 問い合わせがない
  • 申込みがない

これらのことで反応がないと気付くはずです。

自分のワードプレスサイトを立ち上げた以降、まず、サイトに反応があるのかないのかについて気付くことが大切です。

サイトに反応がないと認識することで改善へのアクションにつながります。

では、ホームページから反応が得られていない原因と対策について考えていきましょう。

ホームページから反応が得られないときのチェックポイント2つ

ホームページから反応が得られない場合、次の2つのポイントをチェックしてください。

チェックポイント-1 ホームページを見つけてもらえているか?
チェックポイント-2 ホームページを読みこんでもらえているか?

この2つが指標になります。

まず、1.ホームページを見つけてもらえているか?」ですが、

どんなに良いホームページを作ったとしても、見つけてもらわないことには始まりません。ですから、まず見てもらえているか? をチェックしましょう。

続いて、2.ホームページを読みこんでもらえているか?」ですが、

ユーザーがあなたのホームページにたどり着いたとします。しかし、中身に興味を持つこともなく読み込むこともなく去ってしまったら意味がないですよね。

ですから、しっかり読んでもらえているか? をチェックしましょう。

これら2つのチェックポイントを確認して、どちらか、もしくは、どちらもよろしくない結果だとしたら、対策を急ぎましょう。

ホームページから反応が得られない2つの原因

ホームページで反応が得られないという状態が発生する原因として、2つの原因を挙げてみます。

原因-その1

ホームページを立ち上げたけれどそのまま放置してしまっている。ということはないでしょうか?

これでは反応が得られるはずがありません。ホームページは立ち上げた後の”作り込み”が命です。

もしあなたが、立上げはしたものの“放置状態”であるならば、継続した“作り込み”が必要です。今すぐ“作り込み”を継続しましょう。

原因-その2

立上げ後、ページの改善や記事の更新などの“作り込み”をしているけれど反応がないという場合。

この場合は以下の点が原因ではないでしょうか?

  1. まったくコンセプトがないままホームページを運用している。
  2. コンセプトを反映した構成になっていない。
  3. コンセプトを反映した記事を投稿していない。
  4. そもそも反応を得る仕組みがない。(申し込みボタンなどのレスポンスデバイスがない)

このようなことが考えられます。

ホームページから反応が得られないときの改善要素を見つける

ここまでで、ホームページから反応が得られない場合のチェックポイントと、そうなる原因について、お分かりいただけたかと思います。

ここからは、具体的にどうすればいいのかを考える手段についてお話ししたいと思います。

ホームページを立ち上げ作り込みをしていく上で、サイトの反応がどうなっているか?を随時確認していくことが大切です。

なぜなら、サイトに対するアクション(作り込み)が正しいのかの指標になるから。

サイトに対するアクションはいろいろあって、

  • 固定ページの改善
  • 新規の記事投稿
  • 投稿記事の改善
  • ヘッドコピー
  • 各種バナー

など、改善する要素は様々です。

そして、どの記事がよく読まれていて反応がよいのかを知ることはとても大事なことです。

それは、反応のよい内容を知ることがよりよい記事の投稿に繋がったり、全体の改善のヒントになるからです。

ホームページからの反応を解析する

では、どのようにしてその反応を確認するのか? ですが・・・

それは、Google Analytics』という解析ツールを使います。(知っている人は知っていると思いますが…)

これは一見難しいのではないかと思ってしまうかもしれないですが、実は見るべきポイントがそんなに多いわけではないのです。

今回の目的で言えば、ページビュー滞在時間に着目します。

ページビュー(PV)とは、

サイト内のどれだけのページが読まれているかを確認できる数値です。

サイト内のコンテンツに興味があるほどこのページビューは増加することになるでしょう。

したがって、この「ページビュー(PV)」に着目することで、チェックポイント-1 の、

「ホームページを見つけてもらえているか?」が把握できます。

そして、滞在時間は、

いかに読み込んでくれているかを時間で推し量ることができます。

中身を読めば読むほど滞在時間が延びることになりますからね。

滞在時間が長いということから、ユーザーがとても興味を持っていることがうかがい知れます。

ですから、この「滞在時間」に着目することで、チェックポイント-2の、

「ホームページを読みこんでもらえているか?」が把握できます。

このように、

解析ツールを設置しておくことで、サイトの改善が楽になり、効果的な対策を打ちやすくなるということになります。

作りっ放しだけは避けたいですね。

今回の記事のまとめ

ワードプレスサイト作成後に反応がとれるようにするためには以下のような流れを作りましょう。

  1. サイトの設計をする。(P)
  2. サイトを立ち上げる(ある程度作り込む)(D)
  3. 反応が取れているか解析ツールを使ってサイトの反応を確認する。(C)
  4. サイトの作り込みを実施する。(A)
  5. どこを強化するか改善点を決める。(P)
  6. サイトを作り込む(D)
  7. 反応が取れているか解析ツールを使ってサイトの反応を確認する。(C)
  8. サイトの作り込みを実施する。(A)
  9. 以降、5~8の繰り返し。

このような流れでPDCA※を回して、“作り込み”を継続していきましょう。中でも今回の「反応を知る」という意味では、(C)の項目にある、解析がキーポイントとなります。

※PDCAとは?

「PDCA」とは、「Plan=計画」「Do=実行」「Check=評価」「Action=改善」の4つの英単語の頭文字で、「PDCAサイクル」とも呼ばれます。P→D→C→A→P……といった具合に、4つの段階を循環的に繰り返し行うことで、仕事を改善・効率化することができる方法と言われています。

今回は以上です。

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